老眼ってどういうこと?

老眼ってどういうこと?

世の中のメガネっ子は、近視や乱視の人がほとんどだと思います。あと遠視か。
少し距離があると見えない・遠視も近視も入っているとか。
だからメガネでちゃんと見えるように矯正するんですよね。

 

でも、世の中には近視・乱視・遠視。
これ以外でもメガネをかけている人がいますよね。
それは…老眼の人!

 

 

老眼っていうのは、近くの物が見えない人。
よく年を取ると新聞とか雑誌の文字が見えにくくて、近づけないで遠ざけて見る人いますよね。
それが老眼!

 

でも老眼ってどういうこと?
なんで近くの物が見えないの?って思いませんか?

 

これは、目の水晶体が原因!
若いころは水晶体も元気で柔軟!
でも年をとると、この水晶体が固くなりがちで、ピントがうまく合わなくなってくる…
個人差があるけど、だいたい45歳くらいから視力が低下して老眼の症状が出てくるらしい。

 

年を取ると近くが見えにくくなるっていうのは、こういう仕組みがあったんですねー…
最近はレーシック手術を受けて、遠くは見えるのに近くが見えにくくなった…って老眼の症状に気付き始める人もいるんだって!

 

で、老眼ってどうにかならないの?って思うかもしれないけど…
実は最近は老眼矯正レーシックっていうのもあるらしいです。
老眼のレーシックには種類があるみたいだから、もし受けたい・身近に老眼の人がいるって人は調べてみるといいかもね♪